読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トランプと安倍に振り回された日本国民

北朝鮮がすぐにでも先制攻撃をしかけてくるような大騒ぎ

いきなり騒ぎ始めたのはトランプと安倍だった。

二人の共通点は政権の危機

トランプの支持率は歴代大統領の中で過去最低!

アメリカ国内ではデモの連発

国内外からの批判はなかなか収まらない状況

一方、日本では籠池問題やアホ大臣らの暴言失言で安倍政権に対する国民の不信感は頂点に達していた。

どうにかこの事態から国民の目をそらしたい・・・

そうだ!!

・・・

って感じで北朝鮮の脅威を必要以上に取り立てて、すべての問題から国民の関心をそらした。

たまたまオーストラリアとの訓練のため航行していた原子力空母カールビンソンを、いかにも北朝鮮に向けて出港したかのように装い、それがバレると急いで北に向けて移動させた。

安倍は全てにおいてアメリカを支持すると公言し、トランプとの電話会談や、海上自衛隊と米海軍との共同訓練を急遽やって見せるなど、緊張状態にあることを強調し、国民の不安を煽りに煽った。

そして日本のマスコミは無批判に政府発表を引用し、国民を不安に陥れるためのお手伝いをしっかりと務めた。

この騒ぎの結果、安倍の支持率はわずかに上がり、対してトランプの支持率は下がった。

アメリカのマスコミも国民もこの事態を冷静に見ていたのに対し、日本はマスコミも国民もパニック状態で判断力を失っていた。

「日米同盟さえあればいい。何かあればアメリカが守ってくれる」と思考停止状態にあることがどれだけ危険なのか、今回明らかになった。

在日米軍基地が真っ先に狙われることもはっきりした。

日本や韓国はアメリカにとって盾であることもはっきりした。

その証拠に、北の標的が日本や韓国となり得ることを示唆しても、我関せずでアメリカは北朝鮮を挑発し続けた。

そんなアメリカにひたすら追随し続ける安倍は、日本を危機に陥れていることに何の罪悪感ももたない、戦後最悪の総理大臣だと言える。